翌朝、目が覚めると囲炉裏の周りがなんか変。あっ 荒らされてる!。ネズミか? イタチか?
置いていたはずのパン1袋、ソーセージの残り、餅の入った袋がない。ない。もちろん鶏のモモの骨もなくなっていた。さらに外の台所に置いていたリンゴがまるまる1個消えていた。囲炉裏から約2メートルも離れていないベッドには立派な「ホモ・サピエンス」の大人が寝ていた、というのに。
多分ネズミのしわざだ。しばらく被害がなかったから、甘くみていたようだ。ふと気付くと午前7時30分で、寒暖計はマイナス2度を示している。きのうは巣の真ん中で動いていたクモが今朝は、同じ位置で動かなくなっていた。尻が落ちかかっていた。
川下の土手に放置されている雑木を拾い集めて運んだ。再来年以降のまきにする。
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